開発ストーリー

環境浄化微生物の働きが驚きの効果を発揮する消臭剤「においを食べる水」。その開発ストーリーをご紹介いたします。

建設会社が、ため池のヘドロの悪臭を消すために、
環境によい消臭方法を探して出会った"環境浄化微生物"。

私たちが、「においを食べる水」を作ることになったきっかけは、ちょっとユニークです。

私たちは、もともとは鹿児島県の大隅半島で建設会社を営んでおり、長年にわたり公共工事などを手掛けています。

10年前、受注した仕事の一つに、ため池の埋め立て工事がありました。その池は、長年蓄積されたヘドロの悪臭がひどく、工事を進めることが大変困難でした。

そこで、そのヘドロの悪臭を抑えて、工事を進めるために、環境を汚さずに消臭できる方法を探しました。そうして出合ったのが、環境浄化微生物でした。

環境浄化微生物が入った液体を、悪臭を放つヘドロにかけたところ、驚くほどのパワーで、ひどかった悪臭が抑えられたのです。

驚くべき消臭効果があり、しかも、食べ物を発酵培養して作られている環境にも優しい環境浄化微生物のパワーを目の当りにして、これを工事現場だけではなく、一般家庭にも広めるべきだと考えました。

発酵液のツンとくる刺激臭をなくし、
家庭でも使いやすくした消臭剤「においを食べる水」。

これまでの環境浄化微生物が入った液体は、ほとんどの製品が、発酵物特有の鼻にツンとくる刺激臭があります。このにおいがある限り、一般家庭では使いにくいと考えました。

そこで、発酵液特有の刺激臭をなくす研究に挑戦。10年にわたり実験を繰り返した上で、当社独自の特殊なろ過技術を完成させ、環境浄化微生物が入った液体の消臭パワーはそのままに、刺激臭をなくすことに成功しました。

それが、食べ物を原料にして発行培養した環境浄化微生物を使った
安心・安全で、刺激臭のない消臭剤「においを食べる水」なのです。

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